Famille ファミーユ

ファミーユは、カイロ・整体に美容を融合させた新しい施術を行なっています
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困った問題・・・

おてんき豊かな国日本で様々な出来事が起きています。
その1つに給食費の滞納問題。

某教育委員会では滞納している家庭に集金に回っているそうです。
訪問してみれば、高級マンションの最上階に住んでいたり、
豪邸で愛車は会社・・・でも給食費4000円程はお金の
持ち合わせがなくて支払えないと・・・いつ支払える?のに対して
解らないとの返答????
なんで? びっくり
携帯代払えても、海外旅行に行っていても、給食費はないと言う・・・?
昔学校集金をしていた時には起こらなかった事。
そして集金している学校では給食費滞納が起こっていない事。

教育委員会の方が集金に回る時間よりももっと他にやらなくては
いけない事は山ほどあるのに、給食費滞納による赤字は深刻な問題になってしまっています。
困った問題です悲しい
子供達が食べることは、健康な体を作る一番大切なことです。
学校給食は一食辺り僅か300円足らずで、栄養・季節・旬・色々な事を
考えられて作られています。 給食費がなければ材料だって購入できなくなるのです。
もっと子供達の健康を考え、大人達の意識が高まることを願います。

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ちょっと面白い対談について・・・

おてんき藤原正彦さんって知っていますか?
藤原さんは数学者でご両親ともに作家です。
ご自身の著に「国家の品格」と言った方が知っている方が多いかもしれません。
 
私はある対談で藤原正彦さんの話がとても面白く頷く事ばかりでした。
私も3児の母・・・
やはり今問題になっているいじめや教育について関心があります。

教育・・・人に教え人を育てる事・・・

今の子供達は語彙が少ない。
会話が100-200の語らいしかなく、それは100-200の思考力しかないと言える。
それを作っているのは大人社会・・・
昔から「読み書きそろばん(計算)」が全ての基礎
「自らが本に手を伸ばす教育」が一番必要とされている教育である。
(数学者でありながら基本は計算よりも読む事・国語力と言い切っている。)

いじめにしても「卑怯」ということを教えていない。
「いじめをする事は卑怯者である。」これを徹底的に教え込む事を
大人がするべきである。
ゆとり教育の子供中心の考え方が子供を駄目にする。

基本に戻って大人が変わらなければ子供達が変わらない
とても心に響く対談でした。

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